
新しいことを試すときに
- 「よし、自分の行動の幅を広げよう!」
- 「試してどんな結果になるかフィードバックを得るチャンス!」
と考えると、行動力が広がる。
大学時代のビジネス小僧は
何か新しいことを試そうとする時に、
- 「やっても無駄なんじゃないか?」
- 「続かなかったら、意味がないんじゃないか?」
って不安な言葉が浮かんできて、試すのをやめてしまう、ということを繰り返していた。
最近はだいぶ行動力がついてきたなぁと感じるけど、行動力を左右しているのが考え方なんじゃないかって思ってきた。
大学時代のビジネス小僧のように
「うまくいかなかったら無駄になる」
と考えていたら、行動するのが億劫になる。
逆に
「自分の殻を破るチャンス!」
と考えると、新しいことを試すこと自体が自分の成長につながる気がして、気軽に行動できる。
要は、行動することに対して前向きな捉え方をすることが重要なんだと思う。
効率を重視しすぎていた大学時代のビジネス小僧は、行動してうまくいかないことに対してネガティブな捉え方しかしていなかったなぁ、と反省している。
行動する幅が広がれば、自分の視野も広がっていくだろう。
見える世界も違ってくるだろう。
行動すること自体が自分にとってプラスになる。
その結果は成功であれ、失敗であれ、自分の経験値になるのだ。
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