笑顔の女性

仕事をする中で新しいアイディアや方法を試す必要がある時は多い。

そういう時に思いついたらすぐサクッと試せる人やチームは強いと思う。

新しいことは「うまくいかない」っていうリスクがある。

でも、そのリスクを気にしすぎて、行動を起こすときに、

「うまくいきそうにないから」

「もし無駄になったら、、、」

って試すのをやめるのは本当にもったいないし、こんな風に考えているとなかなか新しいことにチャレンジできない。

また、新しいモノを最初から完璧に作ろうとしたり、

「最初から上手に出来なきゃいけない。」

とやる前から高いレベルを目指すと

「下手な自分が恥ずかしくて人に見せられない、、、」

などと考えて、余計なプライドも絡んでくるとより動けなくなる。

高校時代・大学時代のビジネス小僧はまさにこの考え方にハマってしまっていた。

色んな上達の可能性がある方法を試せなかった。

本当にもったいなかったなと反省している。

そうではなく

新しい方法を試したり、チャレンジする時は

「最初はうまくいかなくてもいいから徐々にうまくなっていけばいい。」

「最初失敗し続けてもいずれ成功できるように試行錯誤していけばいい」

「とりあえずやってみて、改善点を出そう!」

って考えよう!

そうすると行動力が断然上がって、色々チャレンジできる!

新しい方法に手をつけやすくなる。

新しい方法は、一度手をつけて少しでもやり始めたら、次は試すのにもっと心理的抵抗が無くなり、やりやすくなる。

最初からうまくいく必要なんてないのだ。

最初から上手である必要も全くない。

試行錯誤しながら徐々に上手くなっていけばいい。

もし新サービスや新メニューを試す場合など、お客さんに影響があることなら、まずは小さく始めてみるのがおすすめだ。

仮に大失敗しても影響が小さい状態にしておく。

その中で実践で試しながら改善点をあぶり出す。

その改善点を改善しながら、レベルを上げてある程度の質のサービス(or新メニュー)にする。

そこから大規模展開するって方がよっぽどスピードが速い。

実践で試してお客さんの反応も見ているから、より正確な改善点が出せる。

逆に、最初から質の高い出来にしようとすると綿密に計画を立ててから実行しようとすると準備に時間がかかりすぎる。

準備している内に、競合に先を越されたり、タイミングを逃す場合も多い。

だから小さく始めるってことも重要だし、実践しながら具体的な改善点を出していった方がはるかに良い場合も多い。

やろうと思ったアイディアをすぐに試せるチームや人は本当に強いと思う。

これを忘れないようにしていきたい。

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