最近痛感しているのは、上司が相談しやすいタイプかめちゃくちゃ相談しにくいタイプかによって働きやすさが全然変わる、ということだ。

最近、転職をして未経験の業界に飛び込んだ。自分の行きたい業界だったから、仕事内容には非常に満足しているが、ビジネス小僧の今の上司は本当に相談しにくい笑笑

一人で初めてのプロジェクトを任されて、色々確認したいことが出てくるのだが、その上司が忙しすぎるせいか全然返答がなくて確認が進まない笑。

しかも、「先程チャットにお送りした内容ですが、これでよろしいでしょうか?」と聞くといちいち確認するな、と不機嫌になる。

一度経験があることであれば、わざわざ聞かなくてもどんどん進められるのだが、初めてのことだと取引先に迷惑を掛けないように、確認しながら進めざるを得ないのだが、その相談がしづらいとなんと働きにくいのか、と痛感した。

他の部下も相談しにくいから、「これってこれで合ってますかね?」と部下同士でしかわからないことも多いので、不毛なやり取りになることが多くなってしまっている状態だ。

上司への相談のしやすさは働きやすさに直結する。仕事内容が大変でも、わからないことが多くても、上司に相談しやすければそのストレスは激減する。離職率も低くなるだろう。

ビジネス小僧は以前は上司の立場でいて、今は部下の立場でいるが、今回大事なことを学べたと思う。

部下からしたら、上司は最大の働く環境で、相談のしやすさはその職場での働きやすさに大きく影響する。

上司は自分の相談対応次第で部下の働きやすさが大きく変わるのだ、という強い自覚を持つべきだ。

ビジネス小僧自身も、後輩から相談を受けた時に「ちゃんと真摯に答えられているか?」「」 相談しやすい雰囲気を作れているか?」を常に意識していきたいと思う。

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