
アルバイトと接する機会のある社員の人なら、大学3年生で就職活動が近づいているアルバイトスタッフさんには就活の話をしてあげると良いと思う。
普段の勤務では目が死んだように働いている子でも(どうかとは思うが(笑))勤務後とかに
「~君はどんな仕事に就きたいの?」
とか
「就活どんな調子?」
って聞くと目を輝かせて色々話してくれることが多い(あくまでビジネス小僧の経験上だが)
ただ聞くだけではなく、自分は就活でこんなことを苦労したとか、こうやるといいよって簡単なアドバイスをしてあげる。
「~君はこういうところが良いところだと思うから、それアピールしてみたら」
と客観的にそのアルバイトさんの良いところを伝えてあげたりする。
大学生にとって特に就活を乗り越えて働いている人の経験談を聞くのは結構貴重だ。
なんだかんだ何も考えていないような大学生の子でも就活は不安なものらしい。
社員からそういう就活の経験談を話してあげれば、そのアルバイトの子も相談しやすくなったり、色々わからないことを聞けるようになってお互いに距離が縮まる。
アルバイトスタッフが意欲的に働いてくれる1つの要素は社員と信頼関係だと思うから、そういう意味でも重要だとビジネス小僧は思う。
普段アルバイトとして会社や店を支えてくれているのだから、アルバイトさんの将来の道を少しだけ照らしてあげて、ほんのわずかな恩返しをするってのがビジネス小僧は結構好きだ。
もちろん相手が興味を示していないのに(あるいは就活話を避けようとしているのに)一方的に経験談を話すのはただのおせっかいやろうだからやめておきたい(笑)
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