上司と部下

大学でアルバイトをしていた時から感じていたことがある。

それは自ら一番大変な部分を背負ってくれる上司にはついていこう!

「この人のために頑張ろう!」

って思えることだ。

大変さを背負うっていうのは、例えば、部下が対処に困っている悪質クレーマーの対処をしたり、本当は勤務終了のタイミングだけど、店が混んでいる時は落ち着くまでは店に残って部下に安心感を与えてあげたりすること。

※間違っても大量の仕事を抱え込むことではない、振れる仕事は部下に振って上司は余裕があったほうが全体として上手く回る笑

あとは、部下がミスをして、上司もその上の上司に怒られたのに、

「まぁ次同じミスしなければいいからな、いい経験だったな。」

と笑顔で諭してくれた時なんかは、怒られると思っていた部下としてはグッとくる(これは実体験なのだ笑)

悪質クレーマーが来た時にサッと変わってクレームを引き受けてくれる上司もいる一方で、クレーマーを部下に押し付けて事務所に戻ってしまう上司もいる。

後者の上司は恐らく部下から信頼されないだろう。

責任や大変さを引き受けるからこそ上司。

上司になった時はこう考えて臨んでいきたい。

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部下は管理するのではなく、観察して傾向を掴むのが大事!

【良い上司】大切なのは、部下に「どう思われるか?」ではなく、「どう思うか?」だ!!

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