
最近漫画のキングダムを読んで、
「将棋が強い奴は仕事ができる!」
って仮説を立ててみた。
キングダムの軍略家の李牧や昌平君は数手先、数十手先を読んだ策を打つ。
それがものすごい先を読んだとんでもない策だったりする。
この数手先、数十手先ってのは将棋や囲碁の数手先を読むに似ている、というか同じものじゃないかって思った。
仕事でも数手先を読んで仕事をする人と目の前の一手だけしか見えてないで仕事を進める人だったら、圧倒的に数手先を読みながら仕事をする人の方が仕事ができるだろう。
それが数十手先を読んで仕事ができるようになれば尚更だ。
アルバイトのシフト管理や社員の人員配置など
「この人を調整したら、人員的に弱くなる部分はどこか?」
と考えるのは将棋で
「この一手を打つとどこに隙が生じるか?」
すごく似ていると思う。
きっと将棋で先を読む力と一手打つことによるメリットとデメリットを瞬時に見極められるようになれば仕事もめっちゃ出来るようになるんじゃないかって思った。
というわけで数手先を読む訓練のために子供の頃よくやっていた将棋をもう一回趣味がてら、やってみることにした。
ただ勝った負けたではなく、数手先を読もうとしながらやるのを基本にしながらね。