
今の状態に囚われすぎると、ちょっとした問題も深刻に考えすぎてしまいがちだ。
その解決策の1つとして、未来の自分から今の自分を見つめようとしてみる方法がビジネス小僧には結構有効だ。
客観的に今の自分の状況を見ることが出来る。
ビジネス小僧はたまに↓のような感じになる。
- 「仕事のことが頭から離れない。考えたくないのに!」
- 「あいつさえいなければ仕事のストレスが減るのに!」
ってネガティブなことが次々に頭に浮かんで、今この瞬間を楽しめていない状態だ。
そういう時は大抵、
「今の状況が世界の全て」
って感じになっている(少なくともビジネス小僧はそうなりがち)
そんな時に3か月後の自分を想像してみるのは結構効果がある。
- 「3か月後の自分から今の自分を振り返った時にどう思うだろう?」
- 「3か月後の自分が今の自分にアドバイスをするとしたら、どんなことをアドバイスするだろう?」
と考えてみると、今の状況が全てではないし、必ず通り過ぎていくものだと気づけて客観的になれる。
- 「なんだ、意外に大したことないじゃん。」
- 「3か月後に悩んでないんだったら、今悩むのも時間の無駄か(笑)」
と思える時が多い(そうならない時もたまにあるが(笑))。
不安になったり、憂鬱になっている時は、主観的になりすぎている。
自分の今の状況、今の人間関係に囚われすぎてしまっていることが多いから
「やべ、主観的になりすぎているわ。客観的に自分を見よう!」
ってすぐに気づけるようになっておきたい。
その1つの方法として、3か月後の自分を想像するってのは1つ有効な打ち手だと思う。
関連記事はこちら
「今の状況が全てではない。いずれ過去の思い出となる」と考えると今を客観的に捉えられる。