
仕事で部署が異動になって、
「マーケティングにめっちゃ詳しくならなきゃいけない(汗)」
って時(ビジネス小僧はこれだ)や
「この分野にめちゃくちゃ詳しくなりたい!」
って思う時に有効なのが、その分野に関係する本を短期間に大量に読みまくることだ。
例えば、今まで全く知らなかったマーケティングに詳しくなりたいとする。
その場合、マーケティングに関する本で人気の本やマーケティング本ランキング的な記事で上位の本を5~10冊買う。
お金がない時はブックオフで100円とか200円とかで売っているマーケティング本で読みたいと感じる本を買う(若干本の質は下がるが、なんと5冊買っても1000円もしないのだ!)
あるいは図書館で借りてもいい。
そうやってその分野の本を5~10冊揃えたら、
「さぁ読み始めよう!」
ってなるのは、ちょい待ちだ。
その分野でもより詳しくなりたいテーマがあるはずだ。
例えばビジネス小僧なら
- マーケティングの全体像を把握する。
- マーケティングフレームワークの種類と考え方に詳しくなる。
って感じだ。
それが本を読む時に特に意識すべきテーマになる。
そのテーマ(目的)を強く意識しながら、本を読んでいく。
テーマにあんまり関係ないところは、サクッと読み飛ばしていく。
そして、テーマに関係するところはしっかり理解しようとしながら読んでいく。
そうやって、1冊、2冊、3冊、、、と読み込んでいくと、重要なことは本が変わっても出てくるから、何度も読むことになる。
そうやって、テーマに関する重要なことが自然と頭に入ってくる。
何冊も読み進めていても、わからない用語やいまいち理解できない事が出てくるだろう。
それはわからないことリストに追加して、時間がある時に1つ1つ調べまくって、理解して潰していくのだ。
わからないことリストについてはこの記事で説明している。
→【勉強法】何かを習得しようとする時は分からないことリストを作り、それを1つずつ潰していく!
こうやってテーマを決めてその分野の本を5~10冊読んでいけば、かなりの知識を吸収してその分野でもある程度のことを理解出来る。
異動した部署でも多少話についていけるようになるだろう。
ビジネス小僧は1冊の本をじっくり理解しようとして、効率が悪い勉強方法をしていた時期があるから、この方法の効果は良く実感している。
初めての分野で1冊目の本でわからないことを全部潰そうとするのはあまりに時間が掛かる(笑)
このやり方に変えてから、だいぶ効率よく1つの分野を理解できるようになってきたと思う。
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