
目に見えるタスクは3つに絞る。
集中するためにビジネス小僧が大切にしている最近の習慣だ。
次の日のタスク全てをタスクアプリのToodledoで立てて、優先順位付けをしているのだが1日のタスク全てを見ながら次にやることを決めようとすると
「これもやらなきゃ。あれもやらなきゃ。」
と感じて頭が混乱したり、
「こんなにやらなきゃいけないことがあるのか、、、」
と憂鬱になりやすい。
これが課題だった。
ある時にメンタリストのDAIGOさんの「ポジティブ・チェンジ」の本をオーディブル(耳で聞く本サービスのこと)で聞いていて
「タスクは3つに絞れば集中できる!」
というのがあったから、
「そんなことで変わるのかよ?」
と半信半疑だったけど、試しにやってみた。
実際にどうやったかというと、Toodledoの1日のタスクを見ながら、直近で行う3つのタスクを紙に書き出すのだ。
それも心理的に重くなりすぎないように1つ30分以内に終わる程度のタスクにする。
2時間とか掛かるタスクも30分以内に小さく分解したやつを書き出す。
紙に3つのタスクを書き出したら、1日のタスクを表示しているToodledoはもう見ない。
その3つのタスクを終わらせることに集中するのだ。
3つに絞るとなぜか頭が混乱しない。
「1つずつ終わらせていこう!」
という気持ちになって集中できる。
1つ終わるたびにタスクを線で消す。
そうすると
「よし、あと2つだ。頑張ろう!」
とさらに集中力が高まる。
もちろん、休憩は区切りの良い時に適宜取っていく。
3つのタスク全てが終わったら、軽く一休みして、またToodledoを開いて終わっていないタスクの中から3つのタスクを抜き出して紙に書く。
この繰り返しで集中力が高い状態で仕事ができたり、勉強ができたりするのだ。
「いちいち紙に書きだすのがめんどくさくない?」
「アプリ見ながら1つずつに集中すればいいんじゃないの?」
と思っていたけど、想像以上に集中のしやすさが違ったから是非試してみて欲しい。