説得する部下

現場で働いていると、

「このシステムではアルバイトがみんな辞めてしまう」

「新しいPCを買ってもらわないと効率が悪すぎて仕事にならない、、、」

などなど現状に不満があり、上の人に要望を通したい時がたくさん出てくる

だけど、自分たちには決裁権がなく、上の人にお願いして変えてもらわないといけない場合が多い。

でも、そういう時に

「現場が大変なのでシステムを変えてください。」

「効率が悪いので新しいPCを買ってもらえますか?」

と上の人に伝えても大抵断られる。

なぜなら、数字で伝えてないからだ。

会社の上層部に行けば行くほど、数字で説得されなければなかなか動かない。

数字は客観的だけど、「大変だ」「効率が悪い」は主観に過ぎないからだ。

だからいくら大変さや効率の悪さを訴えても上の人には届かない。

「そうか、大変なんだね。で、どれくらい大変か数値で教えてもらえる?」

「PCを購入することでどれくらい効率が上がって費用や利益に影響するかを数値で教えて」

現場にいない上の人たちからはこう言われる。

そこで数値を出せないと話にならないのだ。

「現状、~時間働いていますが、休憩が取れていないスタッフが~人もいます。サービス残業も月に~時間させてしまっています。」

「PCを購入することで1日~分の時間を作り出せます。私の時給が~円ですので、1日で~円分、1ヶ月で~万円分の時間を作り出すことが出来ます。」

こうやって数値で明確に示して、上の人を説得する必要があるのだ。

ビジネス小僧もこれを知ってから、明確に数値で説得するようにしたら、全部とは言わないが提案がかなり通りやすくなった。

現場の要望を数値で示して説得する!これがマジで大事だと思う。

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