
仕事の内容によって、
「はぁ~憂鬱だなぁ。」
「何から手を付ければいいかわからない、、、」
「どれくらい時間が掛かるかわからない、、、」
っていう精神的に負荷が大きい仕事=重たい仕事がある。
そういう時はついつい、普段やっているルーティーンワークや終わる目途がついている気楽な仕事からやり始めて、重たい仕事は後回しにしがちだ。(ビジネス小僧がその典型だった(笑))
でも、そうやって後回しにしていると、気楽な仕事の時でもその重たい仕事がチラチラ頭の中に浮かんできて、なんとなく憂鬱な気持ちで仕事をすることになる。
それを避けるためには、さっさとその重たい仕事に手を付けてしまうことが仕事の効率を上げるためにすごく大事だと痛感した。
できれば朝に手を付けておきたい。
「終わる目途がわからない仕事に手を付けたら、仕事がどんどん遅れそうじゃないか。」
ってビジネス小僧は思っていたが、
終わらせなくていいから、
「これぐらいで終わりそうだな。」
っていう目途をつけるだけでめちゃくちゃ気楽になる!
ちょっとびっくりしたのは、目途がつかなくても、一歩でも作業を進めておくだけでも気持ち的に全然違うことをようやく理解した(笑)
「俺はこの重たい仕事に取り掛かったんだ!」
っていう誇らしい気持ちになるのかわからないが、なぜか気楽になる。
こうやって、その日の早めに憂鬱な仕事に手を付けておけば、その後はものすごく精神的に余裕を持って仕事に取り組める!
解放された気持ちでそれ以外の仕事に集中できるから、仕事も楽しくなる!
後回しを繰り返し、1日の後半の方で憂鬱な仕事に手を付けた時と、朝or午前中に早めに憂鬱な仕事に手を付けて、気楽さを手に入れた1日だと疲れ方が全然違うってことも発見した。
まぁ人によって違うのだろうけど、少なくともビジネス小僧は憂鬱な仕事を後回しにするのはデメリットの方がかなり大きいってことがわかった。
精神的に解放された状態で行う仕事は、憂鬱な気分でやる仕事よりも質も良くなるし、ミスも減る気がする。
改めて徹底していこうと思う。
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