
「マーケティングにおける配荷率(はいかりつ)っていったい何なのだろう?」
って思ったので調べてみた。
配荷率っていうのは
「自社の商品がどれくらいのお店の店頭で売られているか?」
を表す割合だそうだ。
例えば、自社の商品が店頭に並ぶ可能性がある店舗が100店舗あるとして、配荷率が50%だった場合
店舗数:100店舗
配荷率:50%
実際に自社商品が店頭で扱われている店舗数:50店舗
ってなるらしい。
実際の店舗数に配荷率を掛けるのね。
100店舗×50%(配荷率)って感じで。
商品をコンビニやドラッグストアなどの店頭で売る場合に非常に重要になるのが配荷率だそう。
そりゃ消費者が
「買いたい!」
と思って店に来ても、店頭に並んでいなかったら買えないもんね。
市場において、配荷率が何%あるのかっていう指標を把握しておくことが重要だそうです。
どうやって配荷率を上げるかというと、消費者ニーズが高い状態を作り出して
「店頭にこの商品を置かないと客からクレームが来る」
「これ置かないと売り上げが下がっちゃう」
って感じでコンビニとかの小売店に思わせるほどの商品ブランド力が一番の武器になるそう。
あとは流通におけるマージンの率などで交渉するなど方法は色々あるみたい。
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