部下は管理するのではなく、観察して傾向を掴むのが大事!

B!

ビジネス小僧には、部下が3人いる。

部下を持ち始めたころは、ついつい細かく管理しようとして、

「なんでこれをチェックしてないんだ。」

「俺に報告しないで勝手に進めやがって」

とイライラすることが多く何かとストレスを感じていたのだ。

ある時に原因に気づいた。

「俺は部下を管理しようとし過ぎていたんじゃないか?人は違うのに同じように管理しようとしていたんじゃないか?」

ってことに。

それ以来、管理するのではなく、観察して、部下の仕事のスタイルや性格の傾向を掴もうとするようにした。

そしたら、だいぶ部下を抱える状況が楽になったので、備忘録として残しておきたい。

部下を観察する、ってのはどういうことかというと

部下Aさんは激しいストレスを感じた時に

「同じストレスを感じたくない!」

と感じて、上司に確認せずに勝手に物を買ってしまう傾向があるな。

②部下Bさんは、仕事が進んでいる時はしっかり報告してくるが、ミスがあったり、うまくいっていないとは報告が漏れやすいな。

って感じで部下の仕事のクセやパターンをとことん観察するのだ。

「あの子は報告が漏れやすい傾向があるから、先に俺が「あの件はうまく進んでる?」ってこまめに進捗を確認してあげた方が良いな。」

「この部下は、機嫌が悪い時に指示した仕事は指示内容を理解せず進める傾向があるけど、機嫌が良い時は色々確認してきてちゃんとやってくれる。機嫌が良い時を狙ってなるべく打ち合わせをするかな。」

と観察して把握した傾向をうまく利用しながら部下と付き合っていくのだ。

部下全員をみんな同じように管理しようとするとどうしたって無理が生じる。

それぞれの部下の仕事のスタイルや性格をうまく掴んで、それぞれに合わせた付き合い方をしていけば管理するよりずっとうまくやれるんじゃないかな?

仕事は観察眼をとことん磨いて極める大チャンスなんじゃないかとビジネス小僧は思ってきた。

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